• 【数秘術・アロマテラピー】東京 世田谷 祖師ヶ谷大蔵

 

5月13日の朝、ヤングリヴィング創始者ゲリーヤングさんの旅立ちを知りました。

 

体調がよくないと聞いてお祈りしたのは4月26日。

その時は「やだ!絶対に死なないで!」と気がおかしくなりそうなほどに不安がいっぱいで。

 

でも、その時ゲリーはとても暖かなエネルギーで包んでくれました。

 

ゲリーに思いを寄せるはずが、逆にいただいてしまって。

本当に偉大な方だと感じました。

 

今回の知らせを受けたとき、体がキュッと締め付けられて、もうここにはいないゲリーに祈りを送ろうとした時、体が震え、そして涙が湧き上がったのですが、

 

その瞬間!本当に本当に暖かく包み込んでくれて。

 

あー、ゲリーは今ここでともにいるんだ!ととても不思議な感覚になりました。

 

もう会えない寂しさと同時に、

時間も空間も言語も超えたコミュニケーションが可能になったんだ!

常にともにいて私たちの歩みをサポートしてくれるんだ!

 

と、深い安堵感というかなんとも言えない感情が湧き上がりました。

 

それでも、もうハグできない。

彼のストーリーも熱い想いも聞けない。

 

今日、ゲリーの話をする機会があって。

彼の「今」を過去として表現しなくてはいけない現実と直面し涙がでる。

 

頭の理解も心の理解も進んでいるように感じるけれど、それでもやっぱり、ぽっかりと穴があいてしまったよう。

だから、全てを受け入れて過ごすにはもう少し時間がかかるかもしれません。

 

だけれども、彼がすぐそばにいて導いてくれていることも事実で、瞬間瞬間感じるのですね。

 

これは私だけではなく、ヤングリヴィングを愛している皆さんどなたにも起こっているのではないかと思います。

 

いつだったかな?ゲリーが話してました。

 

「本当にたくさんの人が私に会うと” ありがとう ”と言ってくれる。

” このオイルのおかげ ”と言ってくれる。本当に嬉しい。

 

だけれども、みんなにとっては私1人しかいないことが苦しい。

私には愛を向けてくれる人がこんなにたくさんいる。

多くの愛をいつもいつも受け取っているのは私の方だ。

私がみんなにありがとうと心から言いたい。」

 

なぜゲリーはこんなに愛されているのか。

彼はいつも、誰にでも手を差し伸べて愛とともにいるのね。

 

ゲリーとハグしたい人、握手したい人、感謝を伝えたい人、本当に本当にたくさんいる。

 

時間がなくて、周囲の人が「もう時間ないから」とその人たちを断ったとしても、ゲリーはほんの短い時間だったとしても必ず思いを持って応えてくれるの。

 

私は初めて会った?というかお見かけしたのは会員になってすぐ。

きちんと顔を合わせたのはその1年後でした。

 

お食事会に呼んでいただいてだったんだけど。

 

そこに集まった方は皆さんご活躍されている方ばかりで、ゲリーとはもう何度も会っていてゲリーにちゃんと認識されているわけですよ。

 

で、私は「私のことなんて知らないだろうし」とか「別にいいやー」と思っていて。

 

ご活躍されている方の体験談というか、ノウハウの時間もあったんだけど。

私は活動の仕方も皆さんと全然違ったし(アロマスクールとかしてないし、アロマセラピストでもないし)なんか

「ここにいていいのかなー。なんでわたしみたいなのが呼ばれちゃったんだろ」

って思っちゃってて。

 

なのに、そういう私のことも見逃さないのね。

他の方と話したり、ハグしたり、ってして忙しいのに。

 

わたしを見て遠くから頷いているの。

(あなたはあなたのやり方で大丈夫。ちゃんと見ているよ。)

そう聴こえてくるような。なんていうの?

エネルギー?テレパシー?

送ってくれるのね。

 

あーこの人はここにいる全員を感じて、全員を受け入れて、愛を放つ人なんだなって。

 

届いてくる愛に感動して泣いてしまうほどだったのね。

 

今彼は肉体を離れたからこそ、もっと自由に、制限なく、惜しみない愛とともに私たちを導いているんだろうなって思います。

 

みんなにとって自分は1人しかいないのが苦しいって言っていたけれど、

誰の元へも行けるように、新たな姿へと移行して、より大きな愛の存在になったのかな。

 

本当に本当に悲しいけれど。

 

 

ゲリーについてはこれからも書いていきますね。

伝えなくちゃいけないことがたくさんあると感じるから。。。

 

たくさんたくさんの愛と感謝と祝福を送ります。

本当に本当にありがとう!

大好きゲリー♡

 

これが2013年の食事会のとき。わたしの顔が固い。「わたしなんかがー」なんて思ってたからね。笑笑

 

 

 

mikityこと折本美紀

 

 

 

 

 

 


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