• 【数秘術・アロマテラピー】東京 世田谷 祖師ヶ谷大蔵

 

こんにちは。サロンドアンジュ キャトルキャトル 折本美紀です。

 

最近、命名 数秘リーディング講座の開催が続いているのと、カバラの学びをしているのとで、13年前につけたサロン名に改めて向き合ってみているところ。

 

当時のわたしは、素敵な名前をどうしてもつけたくなくて、

「スピリチュアルは日常に生かされてこそ」という思いがあったからかなぁ。素敵な名前は自分とのギャップあるからかゾッとしたわけ。笑笑

天使の名前とか、オーラソーマのボトルの名前とか、サンスクリット語で〇〇とか、いろいろ案はあったけど、どれもしっくりこなくて。

そんなとき、44っていいじゃん!ただの数字だしって。

よんじゅうよんではなくて、よんよん。4は天使の数だしフランス語でquatrequatreってかわいい♡と。

実はわたし、物心ついてはじめて番号与えられたのが4だったのね。幼稚園のお道具箱とか靴箱とか、4を使うようにあてがわれたの。

男の子たちに「死だ!死だ!」と言われて先生に違う数にしてほしいって言いに行ったら「幸せのシでとてもいい数よ」って言われたのよね。

で、なんとなく4はわたしのお気に入りの数になったの。

みんなが嫌う数だからこそ、わたしが愛してあげるー♡と、当時からヲタク気質あったわね。笑笑

形もかわいいじゃない?十字架みたいで。

↑サロンのロゴ

十字架をモチーフに描いたんだけど、外側に向けて開くような形にしたの。なんでか。

きっと、かわいいなーって適当に描いたんだと思うんだけど。

 

もちろん数秘を大切にしてきたから、4のエネルギーと44を足した8のエネルギー、そしてquatrequatreから出てくる11と9、それを育む意識はあったのね。

だけど、

じわじわ明らかになってきたのよ、ここにきて。

ロゴの十字がテンプル騎士団が使っていたものと似ているとか、4という数が古代の叡智を学ぶ中でとても重要と理解していったり。

当時何もわからず、何も考えずに生まれたものたちに、えええ…となっている。

 

命名の講座の中で繰り返し伝えているんだけれども、

「今生でどのように生きるか魂が決めて生まれてくる」それを名づけする人は無意識に受け取って命名しているのね。

お母さんやお父さん、名づけした人たちにそんなつもりはなくても。

 

サロン名とか活動名は意識的につけるものだから、赤ちゃんのそれとはまた違うと思っていたけれども、13年経ってみたら「え?まじ?」ってことになってきた。

 

最近、直感と直観についてもよく考えるんだけど。

読み方一緒だし、何が違うの?って思いやすいんだけれどもまったく違うのね。

直感はフィーリング、ただやってきたものに対して開いている質。

だけれども、直観は智慧があってこそなのよね。やってきているものを受け取り、智慧と統合する。何がなされるのかわかっている。

直感どころかなんとなーくつけた名前が、直観を持って生み出した質と出逢いなおす。

この屋号をかかげ、ロゴを使い、わたしはどこに向かってきたのか?

はじまりに隠されたものに出逢う日々。

 

掘りおこし作業はまだまだ続くのであーる。

 

〈あとがき〉

最近書き上げられなくてお蔵入りのブログがたまってたんだけど、今日の講座の中で生徒さんにマヤ暦でサロンの誕生日をみてもらったらまんまだったの。

13年の月日の中で、すっかりそのように育んだなーと思い、

これは書き上げよう!と公開にいたる。笑笑

 

いやでも!マヤと数秘のコンビネーションすごいわぁ。まったく違う出し方なんだろうけれどもリンクしてる。

気になる方はお声かけくださいませね。ご縁つなぎますー♡

 

 

 



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